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中国の大連での太鼓演奏

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12月4日から6日まで、メンバー9名で中国の大連を訪れ、太鼓の演奏をしてきましたので、その様子を紹介いたします。
この4月から大連に赴任し、都筑太鼓を休会中のメンバー山田が大連での演奏機会の調整を進め、実現したものです。
朝4時半に横浜を出発し、成田空港に到着。自分のスーツケースと一緒に太鼓のチェックインも自分たちで行い、いざ出発。

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大連に到着。大連は想像以上に大きな都市で、人口も大連市だけで800万人くらいいるそうです。

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到着後は、早速、演奏予定のシャングリラホテルでリハーサル。ステージ後方には、カメラ撮影している映像が大写しにされるようです。

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リハーサル後は、市内観光と夕食、足つぼマッサージも受けました。夕食時には、隣の席の現地の方とのちょっとした交流もありました。

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2日目は、夕方には演奏のため会場入りとなりますが、その前の時間を利用して、大連市街地から車で1時間半程度のところにある旅順(日露戦争時に両国間の攻防が繰り広げられた戦地)へ観光に行きました。

複雑に張り巡らされた堡塁(ロシア軍が侵攻する日本軍から自軍を守るための防御線)が残り、また、レプリカではあれど大砲などの当時の武器を目の当たりにし、極寒のこの地での厳しい戦争の様子を僅かながら感じることができました。

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昼食を終え、いよいよ演奏です。今回の件は、大連の日本商工会からお話を頂いたもので、在大連の日本企業でお仕事されている方々の忘年会での演奏でした。

会場に約800名の方が集まる予定というその規模や商工会関係者の方々から感じる最大限のおもてなしの心、久しぶりの海外での演奏などさまざまな要素が相まって、我々のテンションもMAX。

木遣り唄からの三宅、MCを挟んでの海鳴り、躍動、大地とつなぎ、9ヶ月ぶりの大太鼓演奏になる山田による大太鼓。ブランクは全く感じさせない演奏であっという間の30分間を締めくくりました。

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限られた人数での広い会場での演奏でどの程度、会場中の皆さんに和太鼓の雰囲気をお届けできるか不安もありましたが、演奏後には、多くの方からお声がけいただき、何とか場を盛り上げることができたのではないかと感じています。

3日目は、昼には大連空港から帰国と相成り、あっという間だった大連公演の幕を閉じました。

最後は、帰国後の成田空港での税関通過前の様子と、この3日間を通じて我々一行の雰囲気盛り上げ部隊としても大活躍だった都筑レディースのご機嫌な写真で締めくくりたいと思います。

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